能楽ワークショップ(学校向け芸術鑑賞会・体験授業)

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能楽ワークショップ(学校向け芸術鑑賞会・体験授業)

能楽は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている、日本を代表する伝統芸能です。ふだんはなかなか触れる機会のないこの芸能を、生徒の皆様、先生方に、間近で観て、体験していただくワークショップをご提案しています。

能を、体験する。

日本の誇る芸能を知っていただくことで、日本人としてのアイデンティティを育むきっかけになることでしょう。

ワークショップの内容

なかなか触れることのできない芸能を、ワークショップを通して、実際に観て、体験して、知りましょう。

1. ご挨拶

能のお稽古では、はじめに「宜しくお願いします」、おわりに「ありがとうございました」と正座で手をついて挨拶をいたします。これには、師を敬う心、弟子を思う気持ちがあります。日本の礼儀作法を学びましょう。

2. お能とは?

能の歴史や特徴を、分かりやすくお話しいたします。

3. 仕舞の鑑賞

謡に合わせて舞う「仕舞」を鑑賞しましょう。演目のあらすじや、観るときのポイントも解説いたします。

4. 謡の体験

和歌が織り込まれた能の謡を、実際にうたってみましょう。日本古来の発声の仕方や、音程を学ぶことができます。

5. 動きの体験

能の歩き方「すり足」を実際に体験していただきます。体幹を鍛えられます。また、能の演技の所作も一緒に学びましょう。悲しいとき、嬉しいときはどのように表現するのかを学びます。

6. 能面の体験

能の中でも最も大切にされている道具、能面を体験しましょう。視野の狭さや、一体になる感覚、大事なものを扱う心を学びます。

料金

プラン内容料金(交通費別途)
講師1人プランワークショップの基本プランです5万円〜
講師2人プラン講師2人で実施するプランです10万円〜
装束体験付き講師1人プランに、装束の体験を追加します10万円〜

※ 講師1人につき5万円からです。交通費は別途申し受けます。
※ ご予算やテーマに合わせてご提案いたします。

  • お囃子を体験したい
  • 能面を大人数で体験したい
  • 鑑賞をメインにしたい

など、ご要望がありましたら、なんなりとお知らせください。

講師

梅若紀佳(うめわか のりか) 観世流シテ方能楽師

能の家として700年近い歴史を持つ梅若万三郎家に生まれる。祖父・三世 梅若万三郎、父・梅若紀長に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科(能楽・シテ方専攻)卒業。

3歳で初舞台以降、子方(子役)の舞に多数出演し、2018年に能『羽衣』で初めてシテ(主役)を勤める。2019年には万三郎家が長年継続してきた海外公演の一環でスイス・ドイツ公演に参加した。能の魅力を分かりやすく伝える姿勢には定評がある。子供たちに向けた能楽鑑賞会なども主催している。

Instagram(@umewaka_norika)で舞台活動の様子がご覧いただけます。

お問い合わせ・お申し込み

日程・内容・ご予算など、お気軽にご相談ください。

株式会社Umewaka Noh
〒151-0066 東京都渋谷区西原1-4-2
TEL:03-6685-8803(受付 9:00〜18:00/土日祝休)
MAIL:info@umewaka-noh.online

パンフレット

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この記事を書いた人

株式会社 Umewaka Noh 代表取締役 
能を知ろうワークショップ主催
梅若万三郎家の人。家族は全員能楽師。
52歳で海外一人旅をスタートしスペインの巡礼路を歩きました。一人でも多くの人に、能と旅の楽しさを知っていただけるといいなと思って、記事を書いています。
能には旅人が登場し、観客の目となり耳となってその場の出来事を感じ伝えてくれます。私もそんな役目ができたらと願っています。

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