30年ぶりの謡の稽古

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30年ぶりの謡の稽古

30年ぶりに謡の稽古をつけてもらいました。

今度の先生は娘。

何もかも忘れていて新鮮に楽しめます。

この静寂と真剣な時間が好きだったなあと思い出しました。

見台の脇の飾り彫り

謡本を載せる見台の右側には瓢箪が、

左には月がくり飾り彫りされています。

瓢箪のように大きく息を吸って大きな声を出すこと、

月のように美しく心を映し謡うこと、という意味が込められているそうです。

少しは基礎が残っていた?

娘に少しは基礎が残っているね、と言ってもらえました。

門前の小僧効果かもしれませんね😅

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この記事を書いた人

株式会社 Umewaka Noh 代表取締役 
能を知ろうワークショップ主催
梅若万三郎家の人。家族は全員能楽師。
52歳で海外一人旅をスタートしスペインの巡礼路を歩きました。一人でも多くの人に、能と旅の楽しさを知っていただけるといいなと思って、記事を書いています。
能には旅人が登場し、観客の目となり耳となってその場の出来事を感じ伝えてくれます。私もそんな役目ができたらと願っています。

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